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第26回  

文化事業委員会
〜古都を巡るバスツアー〜奈良、京都を訪ねて・・・
 平成18年10月15日(日)
 RIFAの異文化交流サロン、今回はいにしえの日本文化に触れる「異文化交流」の旅です。当日は天候にも恵まれ在住外国人を含む約38人が栗東市役所前を出発、一行を乗せたバスはまず奈良・東大寺に到着しました。バスをおりてすぐに角きりを終えたばかりの鹿たちの歓迎をうけました。昭和大修理の落慶法要から二十数年を経ている国宝『大仏殿』(金堂)で、座高14.98m、重さ452dの世界最大の座仏像「大仏様」を拝観しました。  
  

 
 殿内を歩くと、根元近くに穴がある柱があります。大仏様の鼻の穴と同じ寸法で、これをくぐると幸せになれるそうで、行列ができるほどの人気ぶり。
  
当日は鎌倉時代に寺の復興に尽力した高僧、重源上人の800年御遠忌中日法要がありました。
 
東大寺近く、正倉院と同じ構造のこの倉や、大仏の造られた当時の話は
RIFA会員松村さんのわかり易い解説で興味深いものでした。

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