RIFA > 過去活動の様子 
       
        > 世界と出会う玉手箱 自動車整備の魅力〜スリランカ編〜

平成23年度
第4回 世界と出会う玉手箱
自動車整備の魅力
〜スリランカ編〜 
平成23年12月4日(日) ひだまりの家
 当日の様子は、Facebookに、たくさんの写真を掲載しています。
  

「すりらんか」って何だと思う〜?と、お話を始めた講師の宮本忠則(みやもと ただのり)さん。

宮本さんは、2年間、スリランカという国で、自動車整備のお仕事をされていました。

「すりらんか」「スリランカ」そして、最後の丸いかわいらしいイラスト(?)は、

スリランカで使われている「シンハラ語」で「スリランカ」。

   (ホームページ作成者が、見よう見まねで書いたので、かなり不細工ですが。。。汗っ!)
  
 
スリランカって〜             暑い国だよ〜
スリランカって〜   毎日、カレーを食べるんだよ〜
スリランカって〜       象が歩いているんだよ〜


宮本さんの講座の特徴は、対象者を二つに分けられたこと。

最初の20分は、短い言葉でわかりやすく、
スリランカについて説明してくださいました。

絵本を読みながら、子ども達に語りかける感じです。


その後、10分程度、保護者の方向けに、

自分自身の生き方や考え方、スリランカでの活動以外に、
東北でのボランティア活動についてお話してくださいました。

まるで、二人の講師にお話を聞いた気分です。

 牛乳パックで自動車作り!
 
さて、世界と出会う玉手箱は、「お話+ワークショップ」の2時間です。

今回は、牛乳パックで自動車を作ってみました!

もちろん、「国際理解への興味のきっかけづくり」も込められています★★
 

ルールは簡単。

4カ国から材料を集めて、オリジナルの車を作ります!

材料を集めるときは、「お金」の代わりに、

その国の言葉で「こんにちは」と言ってからもらおうね!
 
 車のボディー
  (牛乳パック)
韓国   アンニョンハセヨ
 車輪
  (竹串、ペットボトルのキャップ)
 スリランカ アーユボーワン 
 車輪、整備用品
  (ストロー、のり、はさみ)
 日本 こんにちは 
塗装、他
  (折り紙、紙粘土)
ブラジル  ボア タルデ 
 
          【目的】 
             車はいろいろな国から材料を集めて作られていることを感じる。
              外国の言葉(あいさつ)に触れる。

    
          【注意とお願い】
             今回の国、材料は、任意で選んでおり、本来の車の成り立ちの国とは異なります。
             このワークショップを、より良いものとするために、車の材料について、
             詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、mail@rifa.jpまでお寄せください。

 
 
 
帰ってからも遊べるおもちゃを手作りして・・・・スリランカの言葉「シンハラ文字」にも触れて・・・・

宮本さん、ありがとうございました!

▲JICA大阪国際センター 滋賀デスク
上井香奈さん
最後となりましたが、

「世界と出会う玉手箱」は、滋賀県各地で行われているJICA大阪国際センター主催による親子向け開発教育ワークショップです。

元青年海外協力隊員を講師に、発展途上国について「まずは知り、そして、自分たちが何ができるか考える、きっかけづくり」を目的としています。

 2009年度から、栗東国際交流協会と共同で、連続講座として開催しています。

 JICA大阪国際センターの方々に、改めて感謝申し上げます。