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第1回世界と出会う玉手箱
     
     6月19日(日) 10:00~12:00 in コミュニティセンター大宝東
☆オリジナル メキシカン アクセサリー作り☆  資料
    講師は、JICA滋賀デスク、国際協力推進員の上井 香奈(かんな)さんです。
    メキシコ生まれ、小5で日本に帰国、日本育ち。
    2007年から2009年まで南米ベネズエラで、青年海外協力隊の村落開発普及員として活動して
    おられました。
10:00~10:45

 上井さんのお話
  上井さんが、生まれてから小学5年生までおられたメキシコの様子をお話してくださいました。
  写真から、メキシコはとても陽気な人々と、街中カラフルな色で溢れている様子が伝わってきます。
  ピンクや緑、赤色をしたカラフルな家や、フルーツ・野菜も日本では見かけることがないような、とっても色鮮やかな
  ものがありました。
  死者の日(日本でいうお盆)でさえも、カラフルな飾り付けがされます。
  ただ、メキシコは危険なことも多く、昼間でも子ども一人で出歩くことはできませんし、貧しい子どもたちは学校へ
  行くこともできずに、働らかなければならない現実があります。
  私たちには一体何ができるのでしょうか・・・。
  そんなふうに、1人ひとりが現実にきちんと目を向け、考えることだけでも良いと上井さんはおっしゃって
  おられました。
  参加してくれた子どもたちも、みんな真剣に耳を傾けてくれていました。  
     11:00~12:00

オリジナルメキシカン
 アクセサリー作り
  カラフルなフェルトで、ストラップや髪飾りを作るチームと、ビーズでアクセサリーを作るチームに分かれ
  アクセサリー作りをしました。
  小さいお子さんも一生懸命で、みなさん真剣に取り組まれていました。
  せっかくゴムひもに通したビーズが、最後に全部抜けてしまうというアクシデントもありましたが・・・
  世界で一つのオリジナルアクセサリーを完成させることができました!!
        
      【参加者の声】
     最初はどんなのになるかわからなかったけど、かっこいいのと、かわいいのができました!(女性、小3)
     手軽で夢中になれるアクセサリー作りに、子どもがすっかりはまっているようでした。(女性、40代)
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